LORON & FILS
depuis 1821
Propriétaire – Vinificateur – Négociant éleveur
Beaujolais & Mâconnais

テロワールと多様性

LORON & FILS
1846 RN6 - 71570 Pontanevaux
Tel : 03.85.36.81.20 Fax : 03.85.33.83.19 Email : vinloron@loron.fr
www.loron.fr
| ロロン・エ・フィス |
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メゾン・ロロンは1821年設立されたボジョレーで最も古
い家族経営の会社です。
現在はその6代目当主であるグザヴィエ・バルベに引き
継がれています。
ボジョレーのクリュ(等級畑) 90ヘクタールを所有し、
メゾン・ロロンは時を経てボジョレーで最古の醸造元と
なりました。またボジョレーのみではなくマコンの全アペ
ラシオンも醸造しております。 |
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2009年の実績
売上高: 31.100.000 ユーロうち12%は輸出によるもの
売上数: 14.000.000 本うち1.600.000 本がボジョレーヌーヴォー
従業員数: 67名 |
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ロロン・エ・フィス
テロワールと多様性 |
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数世紀にわたり数多くの畑の所有者として、メゾン・ロロンはボジョレーそしてマコ
ンのテロワールを生かしたワイン作りに励んでまいりました。
全ての畑は、環境を配慮したリュット・レゾネ(減農薬栽培)により栽培されており
ます。契約畑においても、メゾン・ロロンにより指定された農薬のみを使用し、その
多くが畝に草を残した状態です。
醸造、その後の樽熟の期間中においてもメゾン・ロロンの醸造家はその目的を達成
すべく目をを光らせ続けます。ワインが持つ個性、純粋さを生かしつつ、メゾン・
ロロンのノウハウを駆使し、多様性を持ったワインを造ることを心がけております |
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ロロン・エ・フィス
Vigne et Vin 研究所 |
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1年を通し、ワイン醸造過程の重要な役割をメゾン・ロロンの研究所《Vigne et
Vin 》が担っています。特に収穫に際して重要なのが最良の収穫日を決定すること
です。Vigne et Vin 研究所において三人の醸造家と二人の分析者が担当しておりま
す。
• 自動分析( 酵素の量、発酵前の葡萄搾汁とワインの色度: リンゴ酸、ブ
ドウ糖、糖、酸度、PH等)
• 必要に応じた分析( 熟成の際、その後の変化、そして酒石酸、タンパク
質の安定性、二酸化炭素の量と混濁の度合い)
• 微生物学的分析( 発酵中の酵母菌数のコントロール、濾過のコントロー
ル、またコルク、瓶詰めの際のコントロール)
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ロロン・エ・フィス
醸造所 |
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メゾン・ロロンでは3ヶ所の醸造所を所有し、数多くの農家と長期契約を結び栽培に
係わる助言と対応を行っております。
1. ポンタヌヴォー(PONTANEVAUX)
10 000 ~15 000hlのマコン白ワインを生産しております。こちらは発酵前の搾汁の
状態で購入したものを使用しております。(Mâcon Villages Blanc, Saint-Véran,
Pouilly-Fuissé et Bourgogne Blanc).
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2. セリエ・ドゥ・ラ・ヴォクソンヌ/ サンテティエンヌ・デ・ウリエール(CELLIER DE LA
VAUXONNE / SAINT-ETIENNE DES OULLIERES)
1998年に建設され、ボジョレー・ヴィラージュ、ボジョレーの等級ワインを約10
000hl 醸造しております。
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3. セリエ・デ・ピエール・ルージュ/ジヴリー(LE CELLIER DES PIERRES ROUGES /
GIVRY)
前世紀初めに使われていた古い採石場跡中心に、2008年に建設されました。
ブルゴーニュ・ルージュ、コート・シャロネーズの等級ワインを5 000hl、またブル
ゴーニュ・ブラン1 000hlを醸造しております。
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ブルイィ/ シャトー・ドゥ・ラ・ピエール(Brouilly - Château de la Pierre)
シャトー・ドゥ・ラピエール、レニエの中心に17ヘクタール以上に広がる畑を所有しており
ます。
レニエ、ボジョレーヴィラージュ以外にもブルイィーを8ヘクタール栽培しております。花崗岩
のテロワールより生まれるこちらのワインは、そのやせたサーモン色の土に生えた木より
少量の収穫しか出来ません。12世紀にベルヴィルからボージューまでの丘に建立されたこ
の城は、ボージュー候を外敵から守る為の重要な要塞の一つでした。メゾン・ロロンは1990
年代よりこの畑を所有しております。
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ロロン・エ・フィス
ドメーヌ |
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フルリー/シャトー・ドゥ・フルリー(Fleurie - Château de Fleurie)
13ヘクタールに広がるシャトー・ドゥ・フルリーの畑はそのアペラシオンの中でも
最も素晴らしい区域を所有しております:グラン・フェール(Grands Fers)、ラ・マ
ドーヌ( la Madone)、ル・ポワン・デュ・ジュール( le Point du Jour)...。土壌は細か
く、《ル・ゴール( le gore)》と呼ばれる小さなピンクの花崗岩のみで、そのやせた
土により少量しか収穫出来ません。13世紀に建立されたシャトー・ドゥ・フルリー
は醸造所の地下に目を見張るようなオークの大樽が並んでいます。大庭園の向こう
にブドウ畑が見渡せ、モンブランの絶景が目を喜ばせてくれます。
現在その畑はジャン・ロロンの孫たちにより管理されております。
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ムーラン‐ ア‐ ヴォン( Moulin-à-Vent – Xavier et Nicolas Barbet
Propriétaires)
2006年よりボジョレーで最もブルゴーニュらしいと言われるムーラン‐ア‐ヴォン
を4. 5ヘクタール所有しております。このアペラシオンの中でも最上区画であるシャ
ン・ドゥ・クール(Champ de Cour)、レ・ペレル( les Perelles )とブリュイエール・
デ・トラン(Bruyères des Thorins) の畑になります。
土壌は花崗岩で、特にマンガンの様なミネラルが豊富です。
ロロンはこれらの畑の為に最上の選択を行いました: 畝に草を残し、少量の収穫と
し、醸造にも時間をかけ、収穫の1/3 は樽熟成を行う等、最良の方法を採っておりま
す。
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ロロン・エ・フィス
ドメーヌ |
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ジュリエナ/ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴィエイユ・エグリーズ(Juliénas - Le domaine
de la Vieille Église)
ポール・ロロンの子孫により管理されるこのドメーヌの畑は14ヘクタールに及びま
す。その畑にはこのアペラシオンでも最上のリウディ(抜群の区画)である、レ・プ
ペ(les Poupets)、レ・ムイユ( les Mouilles)、レ・ゴナール(les Gonnards)、レ・シェ
ール(les Chers) があります。ドメーヌで収穫された葡萄は古いジュリエナの教会
でボジョレーの伝統的な方法により醸造されます。観光名所としても名高いこのヴ
ィエイユ・エグリーズのセラーはテイスティングカーヴとしても1年中を通し多くの
フラン人、外国人のお客様方をお迎えしております。
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プイィー・フュイッセ/レ・ヴュウ・ミュール(Pouilly Fuissé - Les Vieux Murs
)
プイィー・フュイッセのレ・ヴュウ・ミュールのキュヴェはブレンドの魔法をかけ
られた賜物です。フュイッセのエレガントさ、丸みと、ソリュトレのミネラル感と
酸の素晴らしい一体感をお楽しみいただけます。畑はソーヌ川の流れる丘に張り出
す、ジュラ紀時代の粘土石灰質の斜面にあります。このワインはブルゴーニュの伝
統的な方法により醸造され、澱熟成、攪拌を行い、最低2年寝かせてから出荷してお
ります。
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